Earth Breathing

屋久島から、大地を実感するお手伝いをさせて頂いています。もともとは東京育ち、20年以上前にアロマをきっかけに植物、自然が好きになり、アリゾナ・セドナに暮らすように滞在し、毎日”ボイスヒーリング”していました。現在は屋久島で日々森で、滝でボイスヒーリング。お客様をボイスヒーリングツアーにお連れしたり、小さなあろまさろんを開催しています。

NZの植物たち

 

ニュージーランドでは、クック山と、そして植物たちが神秘的で

印象深かったのですが

 

特に「白いろ」をしたお花に引き込まれました。

 

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マウンテン・ジェンシャン リンドウ科

 

ニュージーランドのお花は、原生はほとんど白か黄色だそうです。

蝶の種類が少なく、蛾が媒介となるため、夜目立つようにしているらしい。

 

クィーンズタウンのお山や、マウントクックの麓で見かけました。

 

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マウンテンデイジー キク科

砂漠にいるアロエのような葉っぱから、デイジーのお花が咲いてて

最初はびっくりしました。

ニュージーランドにはデイジーのお仲間が多いそうなのですが、

こんな人もいるんですね。

マウントクックの麓にいました。

 

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ホリドスパニアド セリ科

これこそ砂漠にいるような人なのに、これでセリ科って!

。。。っとつっこみたくなるような。

日本でセリ科というと、セリとかニンジンとか、小さな白い花を咲かせるものしか見たことなかったので、こちらもびっくりしました。

 

マウントクック周辺は雨が多く、年間150日位は雨だそう。

屋久島ほどではないにしろ、シダのいるような森もあります。

 

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ブッシュスノーベリー ツツジ

この実はなかなか美味しいそうです。

 

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ルピナス マメ科

ルピナスは、外来種

華やかで繁殖力が強く、原生の植物を守る意識が高いニュージーランドにとっては、

微妙なところのようです。

 

イギリス人たちが入植したとき、ニュージーの原生のお花は白や黄色ばかりなので

きっと物足りなかったり、故郷を思い、ルピナスを植えたのでしょうね。

 

 

さて島では今、ヒカン桜がきれに咲いています。

温かい日々が続いてるので、春の訪れが近い気になってしまいますが

まだ1月下旬なのですよね。

関東は大雪だとか。

交通網など大変でしょうが、お気をつけてくださいませ。