アメリカから、昨年も島に来てくれたミシェルが
今年も来てくれた。
昨年もボイスヒーリングを受けてくれて、
しっかり魂の声を響かせてくれた彼女は、
今回お母さまとボイスヒーリングを受けてくれて
最初にお連れした神社で、すぐに声を響かせてくれて、号泣でした。
彼女の魂は、島に来れたこと、この自然に還れたことを、喜んで、感動していました。
それにつられて、ボイスヒーリング初めてのお母さまも、極々自然に、美しい声を響かせてくれました☺️
島の聖霊が、私を通して彼女に言葉を伝えます。
「お帰りなさい」
「ここは、あなたの魂のふるさと」
「いつでも還ってきなさい」
彼女はもともとはフィリピンの人。
でも、屋久島にとてもご縁のある人、と改めて私も実感しました。
翌日彼女はさろんに来て、
アロママッサージも受けてくれたのだけど、
「おもしろいことがあったの。
スーパーまで行こうと思ったら、間違えてお墓の前に出ちゃって、そのままある墓石がきになって、その前まで歩いて行っちゃったの」
そう言って、墓石の写真を見せてくれた。
それは、島には多い苗字の方のお墓だった。
と、すぐに私の方に"音"が来て…
どうやら彼女とご縁のある祖先で、
彼女に伝えたいらしい。
そのまま彼女にボイスヒーリング。
その中で起こったことは…
彼女のDNAが引き継いでいる、ご先祖から続く
何がしかの重いものを、もう解放するタイミングだったようです。
彼女の背中からそれが解放されていき
同時にご先祖さまも軽くなっていきました。
そしてその後、創造主から光のDNAが降りてきて
彼女の体に入っていきました。
私たちは、創造主と直結できる身体をもっている、
これはSEIGOさんがいつも言ってること。
彼女に起こったことを説明すると、
「そういえば、前にお母さんから、4代前に、日本人がいたと言ってた。でも名前はわからなかったけど」
その後のアロママッサージも
ご先祖様が、一緒にエネルギーヒーリングをしてくれているような感じでした。
昨年屋久島に来るまでは、日本には興味がなかったというミシェル。
でも、きっと来年も来てくれそうな気がします。
こんなこともあるんですね。🏝️